2011年3月6日日曜日

グルジアの南オセチア侵攻(2008/08/11 0:09:35)

私が「飲んだ」と書くとなるとグルジアワインのことばっかりなので、グルジア贔屓だと思われる方もいるかもしれません。
最近も新たにグルジアワインを入手しましたよ。
8日の夕食も、スンガリー新宿西口店で「グルジアセット  3500円    シャシリークのセット」でしたのよ。
 
マリノーブナヤ・ケタ  ブリヌィ  ブリヌィです。食べかけの写真ですみません。
 
ボルシチまたはグリヴィー・ヴ・スミターニェ すみません、写真撮り忘れました。
 
シャシリーク  シャシリク  これも食べかけですみません。
 
フレープ ライ麦パン
 
ロシアンティー ジャム  フランボワーズ、バラの花びら、そしてグリオットチェリーの3種類のジャム
中でもバラのジャムが美味!
「デザートにアイスクリームを注文しようか」と話していたのですが、甘~いこれらのジャムをなめなめしていると、これだけで十分だと感じました。
 
しかし、私らがこうしてグルジアセットを食している頃、大変なことになっていたのですね。
 
<グルジア>軍が州都を包囲、砲撃開始
不穏な情勢がずっと続いていたわけですが、グルジアは遂にロシアの挑発にのってしまったのね。
・・・という意味では、グルジアがなあ・・・よくないよ、挑発にのって大規模軍事行動をいう手段をとったということ、多数の市民の犠牲を出したという点で。
そりゃロシアは独立派を支援するにきまっているでしょ。
(それを一方的に「悪い」という謂われはないと思う。)
グルジア全土戦時宣言、とは真っ暗な気持になってしまう。
 
イラク:グルジア軍が3日以内に撤退
というのが唯一のよいニュースなのかも。
 
あからさまにアメリカべったりのサーカシヴィリ大統領がこの際失脚して、もう少しきちんと話し合いのできる人がトップになった方が平和的に解決できるのかもしれない。
 
カハ、どうしてるの?
祖国がまたも戦時状態になってしまうなんて、悲しいね。

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